WORKS-クラフトメイドハウスが手がける輸入住宅-

#23-ヨーロピアン・アンティークな家-

DESCRIPTION

初めて現地の土地を拝見してお打合せをさせていただいてから約2年。建築予定地の斜線制限などがある中、建物の形や配置・間取りを綿密に詰め着工にたどり着きました。お客様の構想はさらに遡り、憧れの輸入住宅への家づくりに対する熱意、そして建材はもちろんのこと、アンティークな商材、家具、海外にご旅行に行かれた際の印象などなど本物にこだわる色々な情報収集力には家づくりを行なう我々も大変参考になりました。現場作業ではひとつひとつの納まり方、出来上がった際の見え方など細部に至るまで職人たちと打ち合わせを繰り返しながら行ないました。外観は石積ボーダーの割り付け、装飾モールディングの臨場感や色使い、窓や玄関ドアのバランス。室内はエントランスホールのビクトリアンタイルや2階床のヘリンボーンの割り付け、リビング壁面のモールディングの配列、照明ブラケットの高さや位置。お客様お持ちの家具や取付予定のアンティークの照明やドアなど予め把握していたものがあることで納まりが想定できたことでプラン計画を立てやすったこともありましたが、出来上がった際の見え方、家具はもちろん照明・カーテンや小物などトータルコーディネートの重要性も改めて考えさせられた部分も多々あった家づくりでした。

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