CONSTRUCTION BLOG-新築施工ブログ-

WORKS-ブリティッシュ煉瓦の家-[ 25 POST ]

この物件に関する記事一覧

2015/04/26
ブリティッシュ煉瓦の家。
2014/07/03
㈱ゲーテハウスさん発行の新聞にて。
2014/06/05
玄関を飾るピラスター
2014/05/31
スタンプコンクリート。
2014/04/20
優美な階段。
2014/04/17
ホテルのような寝室
2014/04/04
クラフトメイドな職人さん達!
2014/03/31
煉瓦と塗り壁の外観披露。
2014/03/22
オーバー・ザ・ポスト。
2014/03/12
階段施工と建具吊り込み。
2014/03/05
ドライウォールとペイント工事。
2014/02/15
煉瓦工事。
2014/01/29
吹き付け断熱を終え、石膏ボード貼り。
2014/01/18
ブリティッシュ煉瓦の家。室内設備工事。
2013/12/28
ブリティッシュ煉瓦の家。無事に上棟!!
2013/12/17
バルーンウォール。
2013/12/09
ブリティッシュ煉瓦の家。フレーミング着工!!
2013/11/29
ブリティッシュ煉瓦の家。生コン打設!
2013/11/17
ブリティッシュ煉瓦の家。鉄筋組み
2013/10/13
地鎮祭。
2013/10/09
整地を行ない着工に向けて。。。
2013/09/13
始まりはここから。
2013/09/01
ブリティッシュ煉瓦の家。
2013/07/12
灼熱の中の地盤調査立ち会い。

ブリティッシュ煉瓦の家・遣り方着工!2013/11/12

杉並区にて、

ブリティッシュ煉瓦の家が着工いたしました!

家づくりの第一歩、遣り方工事。

建物の配置や高さを決めるなによりも重要な工事です。

01

まずはあらかじめ、簡単な配置を記す地縄を張ります。

02

地縄よりやや広めに貫材を並べ、

それに沿って木杭を打ち込んでいきます。

03

オートレーザーで木杭に設定した高さを記し、

それに貫材を取り付け、水平をつくります。

これが遣り方天端となり、これより150mm下がりが

基礎立ち上がり部の天端となるわけです。

04

こちらは境界からの離れ、基準点となる位置を

下げ振りを使い、慎重に貫材に写しているところです。

05

四隅が確定したら対角の確認です。

墨出しと対角確認においては、

私はいつも立ち会い、自分の目で確認しております。

今回は1mmも誤差なく±0でバッチリでした!!

さすが、いつも信頼をおいている基礎屋さんチーム。

その後、全ての基礎の壁の位置を確認し、

06

根切り地業に入っております!!

PAGETOP